茅ケ崎のHOP MANでスワンレイクビールのコラボALT『Album』が新規開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブ HOP MAN で、スワンレイクビールのコラボビール『Album』が新規開栓。家守堂、HEIWA CRAFT、karuizawaQ、スワンレイクビールの女性ブルワーが手がけた、ドイツ由来のALTです。
新規開栓はスワンレイクビールのコラボALT
神奈川県茅ケ崎市十間坂の2階にあるビアパブ HOP MAN で、ゲストビールの新規開栓情報が案内された。今回登場したのは、スワンレイクビール の 『Album』。ビアスタイルは ALT で、いわゆるデュッセルドルフのアルトを意識した一本だ。
京都、和歌山、長野のブルワーが参加
投稿では、このビールが 家守堂(京都)、HEIWA CRAFT(和歌山)、karuizawaQ(長野)、そして スワンレイクビールの女性ブルワー によるコラボレーションであることが紹介されている。昨年4人で訪れたドイツの旅をきっかけに、現地で印象的だったアルトを自分たちで形にしたという背景も添えられていた。
原料へのこだわりが見える仕上がり
ベースとなるモルトは ALL Weyermann。ホップには、スワンレイクビールでは初使用となる WET HOP(Spalter Select) を採用している。投稿によれば、主張しすぎない香りと瑞々しさを意識し、現地で飲んだアルトの記憶を表現したという。アルコール度数は 5%、IBUは 33。
HOP MANで味わう一杯
HOP MAN は、茅ケ崎でクラフトビールを楽しめるビアパブ。駅周辺から足を運びやすい立地で、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しみもある。今回の『Album』のように、ブルワリー同士の背景や造り手の意図が見えるビールは、タップで出会う面白さがはっきり出る。アルトらしい落ち着きのある飲み口を、茅ケ崎で確かめたい人に向いた開栓といえそうだ。
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