国連大学のNatural Wine Love Vol.06にシンキチ醸造所が両日出店
4月18日・19日に国連大学中庭・ピロティで開かれる「Natural Wine Love Vol.06」に、群馬・高崎のブリューパブ「シンキチ醸造所」が両日出店する。おすすめとして、ブラゴットの「その気にさせないで」と「やさしい悪魔」が案内されている。
4月18日(土)・19日(日)に国連大学中庭・ピロティで開催される「Natural Wine Love Vol.06」に、シンキチ醸造所(群馬県高崎市若松町)が両日出店します。入場無料のイベントで、飲み比べチケットは事前購入がお得と案内されています。
シンキチ醸造所は、2017年から高崎でビールづくりを続けるブリューパブ。和食の板前としての感覚を背景に、「日常の食事に寄り添う食中酒」としてのビールを掲げています。投稿では、炭酸ガス控えめで苦みも強すぎず、ワインのように感じられることがある、とその方向性が説明されていました。
今回のイベントで特にすすめられているのが、ブラゴットの「その気にさせないで」です。マスカットベリーAと地元群馬の藤稔を使い、麦芽と蜂蜜をベースにした発泡醸造酒で、今回はホップを使わずに仕込んだロゼカラーの一本。さらに、同じぶどうを使い、酢酸を重視して仕込んだ「やさしい悪魔」との飲み比べも提案されています。
会場では、ワインの合間にチェイサーのように楽しむ飲み方や、バターを塗ったトーストとの組み合わせも想定されており、食事と一緒に味わう前提の設計がよく伝わります。クラフトビールの文脈では珍しい、ワイン寄りの発想を持つ醸造所として、自然派ワインのイベントでも存在感を示しそうです。
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