早稲田のニュースクールで「NEW BEER」投稿

東京・新宿区西早稲田のビアパブ「ニュースクール」が、Instagramで「NEW BEER」と題した投稿を公開しました。投稿の詳細は公開範囲の都合で限定的ですが、店の基本情報とあわせて見ると、自社ブランド「江戸東京ビール」を軸にしたビールの案内であることがうかがえます。

ニュースクールは、早稲田大学のほど近くにあるレストラン&バー。店内では自社醸造のクラフトビール「江戸東京ビール」を常時7種類提供しており、飲み比べしながら楽しめるのが魅力です。ラインナップには、`早稲田ホワイト`、`ボタニカルファームハウスエール`、`早稲田みょうがのブラウンエール`、`WASEDA IPA`、`江戸っ子ドライ`、`江戸小紋`、`アメリカンアンバーエール`が並びます。

とくに「早稲田みょうが」を使った季節限定ビールは、店の個性を感じやすい一本。野菜や香味の要素を活かしたビールを打ち出している点は、ビール好きにとっても見逃せません。定番のホワイトやIPAで飲み口の違いを確かめつつ、季節品で変化を追う楽しみ方ができる店です。

また、ニュースクールは単なる立ち飲み的な一杯処ではなく、料理と一緒にじっくり過ごせるビアパブです。旬の食材を使ったメニューや、人数に応じたパーティープランも用意されており、学生の集まりから仕事帰りの一杯まで幅広い使い方に対応します。地下にはパーティー専用スペースもあり、まとまった人数での利用にも向いています。

「NEW BEER」の投稿をきっかけに、定番7種の江戸東京ビールをあらためて飲み比べてみるのもよさそうです。早稲田エリアで、食事とクラフトビールをバランスよく楽しみたいときに覚えておきたい一軒です。