広島・mugiで辻ブルーイング「Shiso Ale」開栓、和素材の一杯に注目
広島市中区上幟町のビアパブ「クラフトビールバー mugi」が、3月8日11:22の投稿で新規ゲストビールを案内。辻ブルーイングの「Shiso Ale」が登場し、紫蘇という和素材をテーマにした個性的な一杯として紹介されています。
クラフトビールバー mugi(広島県広島市中区上幟町3-3)のInstagram投稿「🍺NEW BEER🍺」で、新しいゲストビールとして辻ブルーイング / Shiso Aleが告知されました。
投稿文では、日本では縄文時代から薬用・郷土料理などで紫蘇が使われてきた背景に触れつつ、このビールを“シソエール”として印象的に紹介。名称どおり、紫蘇由来の香りやニュアンスを楽しむ設計であることが伝わる内容です。
mugiは、店名にもある通りクラフトビールを軸に据えたビアパブで、ゲストタップの入れ替えを追う楽しみがある一軒。今回のように、ホップ品種の違いを楽しむだけでなく、和素材を取り入れたビールに出会えるのも魅力です。店の発信では「NEW BEER」情報が継続的に出ているため、訪問前に最新タップ状況を確認しておくと、狙った銘柄に出会いやすくなります。
広島市中心部で、食事と合わせながら一杯ずつ丁寧に飲み進めたい夜には、こうした“素材の物語”を持つゲストビールがよく似合います。定番とはひと味違うクラフトビールを探している人は、まずこのShiso Aleをチェックしてみたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。