第4回オープンファクトリーを開催

千葉県市川市のありのみブルワリーで、現在「第4回オープンファクトリー」が開かれている。投稿では、工場内のイベント風景が紹介され、できたてのクラフトビールをはじめ、キッチンカーや音楽ライブなどを楽しめる催しとして案内されている。

イベント概要

- 期間: 2026年GW期間中、5月6日まで
- 時間: 10:00〜18:00
- 場所: 市川市大野町2丁目680-1
- 注意: 車での来場はできない

ありのみブルワリーは、2024年5月に市川大野でオープンしたクラフトビール工場。1200Lタンクを8基備える規模の醸造所で、市川産のビーツ、ゆず、梨など地域の素材を取り入れたビールづくりに取り組んでいる。定番には、ビーツを使ったIPAや「ニューローカルセゾン」がある。

ふだん工場でのテイクアウト販売は行っていないが、市内の道の駅や酒店、コンビニ、飲食店などで商品が流通している。今回のオープンファクトリーは、普段は見えにくい醸造の現場と、地域に根ざしたビールの魅力をまとめて体験できる機会といえる。

市川市でクラフトビールを造るブルワリーとして、ありのみブルワリーは地元食材と工場見学型のイベントを組み合わせながら、地域との接点を広げている。今回の開催は、その取り組みを実際に体感しやすい内容になっている。