美濃加茂ビール、初の京都出店で6月5日・6日に2会場販売
岐阜県美濃加茂市の美濃加茂ビールが、初めて京都で出店する。6月5日は「ぎふマルシェ @京都」、6月6日は「郡上おどり in 京都」に参加し、会場に応じて瓶ビールや生ビールを販売する。
美濃加茂ビール、京都で初出店
岐阜県美濃加茂市のブルワリー「美濃加茂ビール」が、京都で初めての出店を行う。Instagramの投稿によると、出店は2日間で、6月5日(金)は『ぎふマルシェ @京都』、6月6日(土)は『郡上おどり in 京都』に参加する。
6月5日(金)はゼスト御池で瓶販売
初日は、11:00〜19:00に『ゼスト御池 河原町広場』で開催される『ぎふマルシェ @京都』に出店。販売は瓶ビールのみとなる。
6月6日(土)は京都市役所前広場で生ビールも
2日目は、14:30〜18:30に『京都市役所前広場』で行われる『郡上おどり in 京都』に合わせて出店。こちらでは生ビールと瓶ビールの両方を販売する。
美濃加茂ビールは、岐阜県美濃加茂市の旧宿場町・太田宿で醸造するクラフトビールブランド。現役消防士が立ち上げたブルワリーとして知られ、地域に根ざした発信を続けている。今回の京都出店は、ブランドの活動範囲を広げる節目の動きとして注目される。
会場ごとに販売内容が分かれているため、瓶で持ち帰りたい人は5日、生で飲みたい人は6日と、目的に応じて足を運びやすい構成になっている。京都で美濃加茂発のビールに触れられる、貴重な2日間になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。