藤沢駅南口のビアパブ「藤沢ビール食堂 Beer Maison」で、4月限定の「九州クラフトビールフェア」が始まった。公式投稿では、九州のブルワリーにフォーカスしたラインアップを案内しており、平日は17:00から、土日祝は15:00から楽しめる。

店内のビアリストには、定番の「アサヒ生ビール マルエフ」と「ピルスナーウルケル」に加え、九州勢として `NOVORU Brewing` の `Warau` と `Musubu`、`Island Brewery` の `Yuzu-Gosho Ale` が並ぶ。さらに `ベアレン醸造所` の `オンメンブロイ` も見えており、6タップで飲み比べを組める構成だ。

`Warau` は Mosaic と Citra ホップの香りが前に出る Coast IPA、`Musubu` は Belgian Blonde 系の飲みやすさにNOVORUらしい個性を重ねた一杯。`Yuzu-Gosho Ale` は青柚子と唐辛子を使った柚子胡椒エールで、食中酒としても使いやすそうだ。ピルスナーウルケルは、シャープ注ぎとミルド注ぎの2通りが案内されており、注ぎ方の違いを確かめる楽しみもある。

Beer Maisonは、藤沢の海や森、星空をイメージした開放感のある空間が特徴。ホテル出身シェフの創作西洋料理も楽しめるため、クラフトビールを軸にじっくり過ごしたい日に向く一軒といえる。