トイフルブルワリーが福岡・大名の「蔵フェス」に出店、10月3・4日にクラフトビールを提供
福岡県久留米市のトイフルブルワリーが、2026年10月3日・4日に福岡市中央区大名で開催される「大名 蔵フェス ~171th anniversary~」への参加を発表しました。歴史ある醤油蔵を舞台に、クラフトビールや地域の食を楽しめる2日間となります。
福岡県久留米市のトイフルブルワリーは、2026年10月3日(土)・4日(日)に開催される「大名 蔵フェス ~171th anniversary~」への出店を告知しました。
会場は、福岡市中央区大名のジョーキュウ本社・小売館・敷地内。開催時間は両日とも10時から17時までです。創業171周年を迎えるジョーキュウの記念イベントで、普段は公開されていない醤油蔵の見学や、限定醤油「THE CLASSICS」の販売、記念セールなどが予定されています。
会場にはトイフルブルワリーのほか、クラフトビール専門店のBEERSONIC、manucoffee、tacosco、いとだパンなども参加予定。クラフトビールとタコス、パンといったフードの組み合わせを楽しみながら、大名に残る醤油づくりの歴史に触れられます。
トイフルブルワリーは、久留米市螢川町に醸造所とビアレストランを構えるブルワリーです。店内には7つのドラフトタワーを備え、多彩なクラフトビールと多国籍料理のペアリングを提案しています。「人々の縁をつなぐこと」を使命に掲げ、出来たてのビールを通じた出会いを大切にしています。
2024年には「Japan Great Beer Awards 2024」で銀賞を獲得。今回の蔵フェスでも、久留米発のビールを福岡市内で味わえる機会となりそうです。会場には来場者用駐車場がないため、公共交通機関の利用が案内されています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。