札幌・Homebase AFRO’s、キャットホップ「テイネイパ」入荷を告知
2026年2月28日19:42のInstagram投稿で、札幌のHomebase AFRO’sが同日営業とともにキャットホップの「テイネイパ」入荷を案内した。小麦由来のクリーミーさとフルーティーさ、後半に抜ける爽やかな苦みを特徴とする“さっぱり系HAZY”として紹介している。
札幌の飲食店Homebase AFRO’sは、2026年2月28日の投稿(「2/28 本日もオープンしております。」)で、キャットホップ(CATHOP)の「テイネイパ」入荷を告知した。投稿内では、このビールを「小麦由来のクリーミーでフルーティーな飲み口」「後から来る爽やかな苦味」「さっぱり系HAZY」と表現。加えて、飲み進める中でバナナを思わせるニュアンスにも触れている。
今回の案内で注目したいのは、キャットホップの生産背景だ。店舗側の説明では、同ブルワリーは札幌・手稲前田の住宅を改装し、醸造から瓶詰めまでを行う造り手として紹介されている。実際、公式オンラインストアでもキャットホップは「札幌市・手稲区の一軒家を醸造所に改装したマイクロブルワリー」と明記。地元エリアで設計・醸造した銘柄を地域の飲食店で提供する、ローカル循環型のクラフトビール体験が見えてくる。
また、同ストア掲載情報によれば「テイネイパ」はAmerican-Belgo-Style Ale、ABV 6%、IBU 16。香りの要素としてシトラスやバナナ香が挙げられており、今回の投稿コメントとも整合する。香りの立ち上がりは華やかに、苦みは強すぎず、食中でも単体でも合わせやすい設計と捉えられる。
なお投稿では、3月1日から日曜限定ランチ営業を開始する旨も告知されており、昼帯の来店導線とクラフトビール提供の接点づくりも進めている。札幌のビアシーンでは、ブルワリー単体の発信だけでなく、こうした提供店側の“入荷投稿”が飲み手にとって有力な情報源になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。