モンキー・マウンテンは2月26日7:12のInstagram投稿「☆お知らせ...」で、3月21日(土)16:00〜22:00に店舗で1日限定のタップルームをオープンすると発表した。投稿では、昨年は改装などの事情で開催できなかったこと、今回は久しぶりの実施になることが案内されている。

今回のポイントは、昨年秋に発売した3種類の試飲ができる点。通常営業とは少し違う形で、醸造所に近い空気感のなかで飲み比べを楽しめる機会になりそうだ。短時間開催のため、狙っている銘柄がある人は早めの訪問を検討したい。

モンキー・マウンテンは大分市を拠点とするクラフトブルワリー。公式サイトによれば、アメリカ・ノースウェストで20年の醸造経験を持つダレン氏が、自ら酵母を培養してビール造りを行っている。2019年2月に大分市府内町で醸造所を開き、15坪の小さな設備から地域に根ざした発信を続けてきた。店頭では角打ちスタイルに加え、テイクアウトにも対応している。

イベント当日は、こうした“造り手の顔が見える距離感”をそのまま味わえる一夜になりそうだ。大分でクラフトビールを追っている人にとっては、春シーズンのスタートを告げるチェック必須の開催情報といえる。