大阪を拠点とするクラフトブルワリー、ワンズブルワリーが、2025年の品質評価で確かな存在感を示した。公式発表によると、同ブルワリーは「全国地ビール品質審査会2025」に出品した3銘柄すべてで入賞。発表日は2025年6月23日11時32分で、同日公開の告知記事で結果を伝えている。

今回入賞したのは、`KLS`、`AMB`、`IPK`。審査会主催団体の受賞ビール一覧では、それぞれ「KLS(ケルンスタイルケルシュ)」「AMB(カリフォルニア・コモン)」「IPK(セッションIPA)」として記載されており、軽快さ、モルト感、ホップ表現という異なる個性のビールがそろって評価されたかたちだ。

ワンズブルワリーは大阪発のブルワリーとして、定番シリーズを軸に飲み手との接点を広げてきた。今回のように複数スタイルで結果を残したことは、単発のヒットではなく、醸造の再現性と設計力を裏づける材料になる。クラフトビールファンにとっては、飲み比べの視点がより明確になるトピックと言えるだろう。

詳細はワンズブルワリー公式記事(https://onesbrewery.com/1397/)および全国地ビール醸造者協議会の審査会案内で確認できる。