鳥取県倉吉市のクラフトブルワリー「ブリューラボ倉吉」が、2026年3月7日のInstagram投稿で、山陰ビール友の会の企画「造り手と乾杯! ビールを飲みながら学ぼう〜倉吉ビール編〜」にゲスト出演すると発表した。

投稿では、同ブルワリーが現在進めるクラウドファンディング挑戦について話すとしており、参加は「どなた様でも無料」と案内。造り手の言葉を直接聞ける機会として、地元ファンはもちろん、山陰エリアのビールに関心のある飲み手にとっても注目度が高い内容だ。

また同投稿では、好評として「特別なご当地3本セット」も紹介。内容は星空エール/酒粕ブリュー/梨ブリューの3種で、送料・税込3,300円。定番の飲み比べというより、倉吉の素材感や地域性を感じるラインアップになっている。

ブリューラボ倉吉は、白壁土蔵群エリアに拠点を置き、「伝統×新しい」を掲げるブルワリー。公式サイトでも、酒粕ブリューや梨ブリューなどローカル色のある銘柄展開、麦芽副産物の地域循環活用といった取り組みを示している。今回の出演告知も、単なるイベント案内にとどまらず、地域とクラフトビールをつなぐ同社の姿勢が表れた発信と言えそうだ。

詳しい投稿内容はInstagram(https://www.instagram.com/p/DVkL9OKmJCN/)、ブルワリー概要は公式サイト(https://brewlab-kurayoshi.jp/)で確認できる。問い合わせ先として、電話(0858-27-1432)とメール(info@kurayoshibeer.jp)も案内されている。