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万里春醸造、3月後半の出店3イベントを発表 大阪で春のビール展開
万里春醸造(大阪)は2026年3月9日20:54の投稿で、3月後半に参加するイベント情報を公開した。告知では「春の気配とともにイベントシーズンもスタート」とし、泉州・河内エリアを含む3会場でクラフトビールを提供する予定を明らかにしている。
万里春醸造がInstagramで、春シーズンの出店予定をまとめて案内した。投稿によると、今回発表されたのは以下の3イベント。
- 麦食音祭:3月13日(金)〜15日(日)9:30〜17:00
- ホップ株抜き2026:3月22日(日)13:00〜16:00
- KANPAI FEST in Senshu &Kawachi:3月28日(土)11:00〜16:00
あわせて同投稿では、樽で卸売可能な液種としてIPA、セゾン、ヴァイツェン、スタウト、アンバーエール、Hazy IPAなどを掲載。イベント出店依頼も随時受け付けるとしており、春の屋外シーズンに向けた供給体制を示した形だ。
万里春醸造は大阪・富田林を拠点とするブルワリー。公式サイトでは、明治初期から南河内で「万里春」の名で知られた酒蔵を、昭和50年代末の廃業後にリノベーションし、醸造所とビアホールとして再生した背景を紹介している。歴史ある蔵由来の文脈と、現代的なクラフトビールの展開を両立させている点は、イベント会場でも注目ポイントになりそうだ。
3月後半は、日中開催のイベントが中心。春の大阪で“外飲み”の機会が増える時期だけに、地域ブルワリーの動きとしてチェックしておきたい。
出典:
- Instagram投稿
- 万里春醸造 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。