宮島ブルワリー、厳島神社ラベルの新作「HAZY IPA」を2月19日発売
広島・宮島の宮島ブルワリー(MIYAJIMA BEER)は、新作「HAZY IPA」を2026年2月19日に発売した。柑橘系アロマホップの華やかな香りと、ジューシーで軽やかな口当たりが特徴。缶には厳島神社の大鳥居と五重塔を描き、土地の景色を前面に出した1本だ。
宮島ブルワリーが、2026年2月27日付の公式トピックスで新作「HAZY IPA」の発売を発表した。発売日は2026年2月19日。公式説明では、"華やかな柑橘系のアロマホップ"、"ジューシーで口当たりの軽い"味わいを打ち出している。
今回の「HAZY IPA」で目を引くのは、味わいだけでなく缶デザインだ。パッケージには厳島神社の大鳥居と五重塔のイラストを採用。観光地としての宮島を知る人には、手に取った瞬間に風景が立ち上がる意匠になっている。これから気温が上がる時期に向け、軽快な飲み口のIPAを提案する狙いも読み取れる。
ブルワリーの背景を見ても、この新作はブランドの文脈に沿っている。公式ABOUTでは、宮島島内唯一の醸造所として瀬戸内海に面した立地を生かし、広島・宮島の食材と合わせやすい、すっきり飲みやすい設計を重視していると説明。強い個性を追うだけでなく、食中酒としてのバランスを大切にしてきた姿勢が、今回の「軽い口当たり」という表現にもつながっている。
また、公式LINE UPでもHazy IPA系は柑橘香と柔らかい口当たりが特徴として紹介されており、「HAZY IPA」は同ブルワリーの得意レンジを現行ラインに接続する新商品といえそうだ。宮島土産としての視覚性と、日常的に飲みやすい設計を両立した新作として、春先の1本を探すビールファンはチェックしておきたい。
参考:
- 2/19 新発売!「 HAZY IPA 」
- ABOUT US(MIYAJIMA BEER)
- 宮島ビールラインナップ
- 会社概要
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。