長野みなみ風ビール、栂池高原「Snow Beer Festival」出店を告知
長野みなみ風ビールは3月8日11:50のInstagram投稿で、栂池高原での出店開始を発信した。投稿では「TSUGAIKE Snow Beer Festival」(3月7日・8日、栂池ゴンドラリフト前)への参加と、好天のなかでビールを楽しめる現地の空気感を伝えている。
長野みなみ風ビール(長野市)は、Instagram投稿「さて、栂池高原スタートしています。...」で、白馬エリアの栂池高原で開催された「TSUGAIKE Snow Beer Festival」への出店を案内した。投稿本文には「お天気も良くビール日和!?」という一文もあり、スキー場の開放的なロケーションでクラフトビールを楽しむ週末イベントであることがうかがえる。
投稿内で示された開催情報は以下の通り。
- 3月7日(土)・8日(日)
- TSUGAIKE Snow Beer Festival
- 会場:栂池ゴンドラリフト前
あわせて、@hakuba_craft、@tenzing_brewery、@n.alpsbeer、@azumino_brewery の各アカウントがメンションされており、長野県内外のクラフトビール文脈と接続した発信になっている。
長野みなみ風ビールは、公式サイトによると長野駅から徒歩8分のブルーパブ。2010年に立ち飲み業態からスタートし、2021年に現店名で移転、2022年に醸造免許を取得している。店舗営業を軸にしながら、今回のような雪山イベントにも足を運ぶ動きは、地域内でのクラフトビール接点を増やす取り組みとして注目される。
街なかのブルーパブと、観光地の屋外イベント。その両方で飲み手と出会う姿勢こそ、同ブルワリーの現在地を端的に示している。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。