東京・渋谷区千駄ヶ谷のビアパブ、Craft Beer Tap FAM333が4月13日営業のタップ情報をInstagramで案内した。Beer Timeは17:00〜24:00(L.O.23:30)。

投稿では、新規開栓として次の4銘柄が挙げられている。

- 志賀高原ビール `SNOWMONKEY IPA`
- 奈良醸造 `STUDY IN ROUGE` `Fruit Sour`
- `West Coast Brewing` `Time Slip` `Hazy Pale Ale`
- 箕面ビール `セッションブラックIPA REAL ALE`

さらに Now on Taps!! では、`ハートランド`、`奈良醸造 STUDY IN ROUGE Fruit Sour`、`West Coast Brewing Time Slip Hazy Pale Ale`、`志賀高原ビール SNOWMONKEY IPA`、`CRAK BREWERY Perfect Single Farm Citra Loza Farms DDH IPA`、`TOKYO ALEWORKS DOWNTOWN TOKYO BROWN`、`箕面ビール セッションブラックIPA REAL ALE` が並んでいた。

ラインアップを見ると、IPAやHazy Pale Ale、Fruit Sour、DDH IPA、ブラウンエールまで幅広く、国産ブルワリーを中心にしながらも、飲み口の異なる銘柄を組み合わせた構成になっている。定番の`ハートランド`も含まれており、最初の一杯から飲み進める楽しみまで意識した並びといえる。

Craft Beer Tap FAM333は、エグゼクティブ原宿の地下にあるビアパブ。千駄ヶ谷・北参道エリアで、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地が特徴だ。タップの回転が早い店として、営業案内とあわせて樽の入れ替わりを追うのが面白い。