大阪・天神橋筋六丁目のビアパブ `torne_craftbeer` は、国内外のクラフトビールを幅広く扱う店として知られる。4月30日の投稿では、Repubrew の「The Black Fog of Hamburg nitro ver.」が新規開栓として掲示され、黒系ビールらしい存在感のある一杯が加わった。

同投稿のビール欄には、コラボ銘柄や海外ブルワリーの作品も並ぶ。たとえば、Mojiko Retro Beer + Minoh Beer(Osaka) + torne(Osaka) の「Helles The Circle.」、Wu-Chaw-Teng Brew の「Excursions nitro ver.」、Hino Brewing の「Baka Lager.」、Farmentry の「Nico.」、Trap Door Brewing の「Interiority 2025 Coconut.」、Paint Palette Brewing + Kyoto Brewing の「Hyonotic Graffiti.」、Yorocco Beer の「Yuzu Saison 2024.」、RaR Brewing + Brujos Brewing の「Personal Plague.」、Oud Beersel の「Winter Lambiek」まで確認できる。

5月の案内では、5月7日(木) が休みで、営業時間は月-木 17:00-24:00、金-土 17:00-26:00、日祝 15:00-24:00。さらに5月2日、3日 は京都の「京都湯上がりクラフトビール祭 2026」へ出店するとしており、店頭だけでなくイベント会場でもtorneのセレクトに触れられる。

`torne_craftbeer` は、ビールを飲むだけでなく、音楽や会話の空気感まで含めて楽しむタイプのビアパブだ。天六の駅近という立地もあり、1杯目の寄り道から、イベント前後の飲み比べまで使いどころが広い。