日ノモトブルーイング&ビアスタンドで3月26日タップ10種提供
東京・本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」が、3月26日(木)17-23時の営業で最新タップリストを公開。NZホップ系ペールエールからベルジャン由来のスタウトまで、スタイル幅の広い10液種が同時に楽しめる構成です。
日ノモトブルーイング&ビアスタンド(東京都文京区本駒込5-71-3 グリーンピア本駒込 1F)が、3月26日(木)の営業情報とあわせて当日のタップリストを発信しました。平日営業は17-23時、水曜定休という運営です。
今回の注目は、1日で飲み比べの軸を作りやすい10タップ構成。`Kohatu Pale Ale`(NZ Pale Ale)や`DH Red Ale`(Dry Hopped Red Ale)、`Sauvin Belgo Brut`(Dry Hopped Saison)といったホップキャラクターの異なるラインに加え、`流水草々`(Italian Pilsner)、`Yuzu Sour Saison`といった軽快さや酸の表情を楽しめる一杯も並びます。
さらに、`Black IPA a.k.a 黒ひつじのエール`、`Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール`は三陸ビールとのコラボ表記。ロースト感とホップを重ねる黒系、ベルジャン酵母由来の香味を活かしたヘイジー系を同時に選べるのは、ブルワリー直営ならではの面白さです。締めには`黒鳶 #4`(Belgian Stout)まで用意され、低アルコール帯の`駒込Best Bitter`から順に追っていくと、味わいの流れがきれいに組めます。
店の案内では、通常営業時フードは軽いスナック中心(No food表記あり)。つまり主役はあくまで国産クラフトビール。サーブ担当の名前も明記されるローカル感のある発信スタイルも含め、"近所で腰を据えて飲む"体験に寄せた一軒です。今夜は本駒込で、日ノモトの定番とコラボの現在地を10タップで確かめたいところです。
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