アンドビールがせいせき春のビールまつり2026に出店 4月25日は限定ビール「多摩の明星」
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで4月23日から26日まで「せいせき春のビールまつり2026」が開催され、4月25日(土)はアンドビールも出店する。会場には19ブルワリーが集まり、限定ビール「多摩の明星 -2026 Spring Edition-」も登場する。
4月25日(土)は、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターA館8階のBBQ場・BBQ場よこで開かれている「せいせき春のビールまつり2026」の土曜開催日。会場にはアンドビールを含む19ブルワリーが集まり、京王線沿線のクラフトビールを一度に飲み比べできる構成になっている。
アンドビールは、高円寺北のブリューパブとして2017年にスタートした店。現在は山梨・勝沼の自然の中で醸造を行い、東京・高円寺のタップルームでは自家醸造のビール8種をオンタップで楽しめる。店主が旅先で学んだスパイス料理やカレーと合わせやすい点も、この店らしい魅力だ。
このイベントで注目したいのが、せいせきと多摩大学松本ゼミ、明星大学鵜沢クラス、26K Breweryが共同開発した限定ビール「多摩の明星 -2026 Spring Edition-」。奥多摩産のひのきの間伐材と多摩地域産のゆずを使い、フルーティーさとウッディーさを併せ持つ1杯として案内されている。瓶330mlとカップ270mlでの提供があり、数量限定のため早めのチェックが安心だ。
屋上のBBQエリアで、地域のブルワリーと一緒に季節のビールを味わえるのがこの催しの面白さ。高円寺のアンドビールのように、料理との相性を意識したブリューパブが並ぶからこそ、飲み比べの楽しみも広がる。
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