6樽のラインナップ


Grau Craft beer bar(埼玉県ふじみ野市苗間)では、8月13日からタップが更新された。今回の注目は、1杯目にすすめられているMinohのハイカラピルス。Italian Pilsnerとして紹介されており、ホップの香りと飲みやすさを両立した1杯として案内されている。

オンタップは、BREWCCOLYのLow-Head system(IPA)、CAMADO × GrauのKiln Ash(West Coast IPA、残りわずか)、GROUNDTAPのIKARU(Hazy Pale Ale)、Minohのハイカラピルス(Italian Pilsner)、カンパイ!の団子坂 Imperial Stout 2026(Imperial Stout)、カンパイ! × Grauの苗間坂 Blueberry Sour(Fruits Sour)の6本立て。IPAからヘイジー、インペリアルスタウト、フルーツサワーまで、幅のある構成になっている。

飲み方の軸がある店


投稿では、ドイツ産ノーブルホップや発酵・熟成の話にも触れながら、ハイカラピルスの背景が丁寧に説明されていた。ピルスナーを単なる軽快なビールではなく、香りやバランスで楽しむスタイルとして押し出しているのが印象的だ。

フードも見逃せない。限定おつまみとして、大葉香る海老と鶏ひき肉の春巻き、担々バンバン、担々ひややっこが並び、ビールとの合わせ方まで想像しやすい。営業時間は17時から23時。翌8月14日にはCurry dayとして麻婆カレーも予定されており、タップと料理をまとめて楽しみたい日に向いている。