稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、今年最初の桃ヴァイツェンが登場しました。開栓したのは、箕面ビール「桃ヴァイツェン 早生Ver」。ABV5.0%、IBU12のヴァイツェンで、ヴァイツェンイースト由来のクローブやバナナのような香りに、みずみずしい桃のアロマが重なる仕上がりです。甘さを残さず、ドライでキレのある飲み口なのも特徴です。

ミハマベースは、稲毛海岸でクラフトビールを楽しめる専門店として知られ、ボトルや缶のテイクアウトにも対応しています。この日の樽生には、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、Sierra Nevada Hoptimum、Pizza Port Summer Sunlight IPA、West Coast Brewing Beach Day、TopaTopa Chief Peak IPA、Karl Strauss 37th Anniversary Golden Ale with Coffee など、味わいの幅が広い銘柄が並びました。定番のラガーから高アルコールのIPA、コーヒーを合わせたゴールデンエールまで、気分に合わせて選びやすい構成です。

営業時間は17時から25時までで、フードのラストオーダーは24時、ドリンクは24時30分。桃の季節らしい1杯を軸に、さまざまなスタイルを飲み比べできるのが、ミハマベースらしい楽しみ方といえます。