万珍酒店/MANGOSTEENにField Alesのセゾン2種が新入荷
東京・世田谷区代沢の万珍酒店/MANGOSTEENに、長野県信濃町のField Alesから瓶内二次発酵のセゾン2種が到着。Field SaisonとWash Awayの530ml瓶が並び、店の角打ちでそのまま楽しめます。
東京・世田谷区代沢のビアパブ、万珍酒店/MANGOSTEENで、長野県信濃町のField Alesによるセゾン2種が新たに紹介されました。万珍酒店は、酒屋、バー、デリ、ラウンジの要素をひとつにした店で、店内で販売するお酒をその場で味わえるのが特徴です。
今回の投稿で案内されているのは、Field Saison / Countryside Ale 6.0% と Wash Away / Euro Hop Saison 6.0% の2本。どちらも瓶内二次発酵で仕上げた530ml瓶で、2人で分けるのにちょうどいいサイズ感です。ラベルは1本ずつ手書きとのことで、ビールの中身だけでなく造り手の手触りも伝わるラインアップになっています。
Field Saison は、定番のField saisonのニューバッチ。前年に収穫した、奈川でホップを育てるOKABEさんのカスケードをたっぷり使い、セゾンらしい香りと苦みのまとまりを意識した一本です。Wash Away は、山菜の苦みに寄り添うことを意識したEuro Hop Saisonで、土や若草を思わせる香りと、控えめなフルーティーさ、しっかりしたガス感が持ち味。投稿でも山菜の天ぷらとの相性が示されており、食との組み合わせまで含めて楽しみたい内容でした。
万珍酒店は、クラフトビールだけでなくメスカルやナチュールワインも揃える店として知られています。今回はその中でも、セゾン好きが足を止めたくなる、穏やかで骨格のある2本が並んだ入荷情報でした。
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