万珍酒店/MANGOSTEENが笹塚ボウルコラボの『SUPER SUPER DRY』を紹介
世田谷区代沢の万珍酒店/MANGOSTEENが、万珍醸造の新作クラフトビール「SUPER SUPER DRY」をInstagramで紹介した。笹塚ボウルとのコラボ第2弾で、お米を少し加えたライスラガーをベースにした軽快な1本だ。
世田谷区代沢の角打ち酒屋・万珍酒店/MANGOSTEENが、山梨・北杜の万珍醸造 / MANGOSTEEN BREWING LABによる新作「SUPER SUPER DRY」を取り上げた。今回の投稿は、笹塚ボウルとのコラボ第2弾として紹介されており、スタイルはLAGER。ABV 4.5%、IBU 14と、数値からも飲み口の軽さが伝わってくる。
このビールは、お米を少し加えたライスラガーをベースにした設計。投稿文では、麦芽100%よりもボディを軽くし、非常にドライでクリーンな仕上がりになること、ほのかな柑橘感と穀物感が後味に残ることが説明されている。ヘイジーIPAやダブルIPAのような重厚な味わいに飲み疲れを感じる層にも、手に取りやすい方向性だ。
万珍酒店は「酒屋」「バー」「デリ」「ラウンジ」「雑貨屋」が一体になった角打ちスタイルの店で、万珍醸造のクラフトビールやメスカル、ナチュールワインを幅広く扱う。店内で楽しめる酒の幅が広いぶん、こうしたドライなラガーは食事との相性もよく、日常使いしやすい存在になりそうだ。
今回の投稿では、ケグ販売はなく缶商品のみと案内されている。店頭での楽しみ方はもちろん、オンライン導線も含めて、万珍醸造の新しいラガーを追いかけたい人に向いた情報だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。