WCBが六本木に再登場、東京ミッドタウンPOP-UPを4月23日開始
静岡発のクラフトブルワリー、ウエストコーストブルーイング(WCB)が、東京ミッドタウン(六本木)で期間限定ポップアップを2026年4月23日から開催する。春の恒例企画として3年目を迎える一方、今回は“ファイナルシーズン”として実施される。
静岡市・用宗を拠点にWest Coastスタイルを打ち出すウエストコーストブルーイング(WCB)が、六本木の東京ミッドタウン ガレリアB1で期間限定ビアスタンドをオープンする。会期は2026年4月23日(木)〜6月21日(日)、営業時間は11:00〜21:00(L.O.20:30)で、期間中は無休。
今回のPOP-UPでは、新作を中心にドラフト6種を常時提供。加えて、静岡・用宗から缶やボトルを毎週入荷し、テイクアウトや店内開栓にも対応する。仕事帰りの1杯から、ミッドタウンのテラスや芝生広場での外飲みまで、都心でWCBの“出来たて”に近い状態を楽しめる構成だ。
WCBは2019年に始動。シアトル出身の創業者デレック氏の「アメリカで飲んでいたような新鮮なクラフトビールを日本で」という発想を起点に、用宗のブルワリーで継続的に新作を生み出してきた。米国仕様の設備を導入し、ホップの個性を活かしたレシピで国内外にファンを広げている。
注目したいのは、運営側が今回の東京ミッドタウン出店を最終シーズンと案内している点。春の恒例として定着した企画だけに、これまで通ってきた人にとっても、初めて訪れる人にとっても節目の機会になりそうだ。会計は完全キャッシュレス(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済)で、現金は利用不可。詳細は公式告知と専用Instagram(@wcb_roppongi)で随時更新される。
参照: WCB公式ニュース
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