Himalaya table、8月3日タップリストに鬼伝説や奈良醸造など8銘柄
東京・神田のビアパブHimalaya tableが、8月3日のタップリストを公開した。鬼伝説、箕面ビール、奈良醸造、アンドビール、日本海俱楽部など国産ブルワリーを中心に8銘柄が並び、ネパール料理と合わせて楽しめる構成だ。
東京・内神田のビアパブHimalaya tableが、8月3日(月)のラインナップを公開した。店は神田駅近くにあり、ネパール料理をつまみにクラフトビールをゆっくり楽しめるのが持ち味だ。今回のタップリストは8銘柄で、IPA、サワー、ピルスナー、ポーター、アンバーラガーまで幅広くそろう。
注目は、鬼伝説の《シン鬼軍曹IPA》と《悪鬼山ビターⅢ》、そして同じく鬼伝説の《金鬼ペールエール『ストラータ シングルVer.』》。ホップの個性やモルトの厚みを、それぞれ違う角度から味わえる並びになっている。箕面ビールの《グレフルサワー》は、柑橘感のある軽快な飲み口が想像しやすく、食事の最初の一杯にも向きそうだ。
この日のラインナップは以下の8銘柄。
- 鬼伝説 シン鬼軍曹IPA
- 箕面ビール グレフルサワー
- アンドビール あざらしピルスナーおかわり
- 奈良醸造 LIGHTHOUSE-マイクロポーター-
- GROUNDTAP BREWERY ITSUTOSE(IPA)
- 鬼伝説 金鬼ペールエール『ストラータ シングルVer.』
- 日本海俱楽部 奥能登伝説(アンバーラガー)
- 鬼伝説 悪鬼山ビターⅢ
軽やかなピルスナーから、ホップを効かせたIPA、コクのあるポーターやアンバーラガーまで揃うため、飲み比べの幅も広い。スパイスの効いたネパール料理と合わせれば、ビールごとの香りや苦味、モルト感の違いがよりわかりやすくなる。神田でビールを軸に一杯やりたい日に、使い勝手のよい一軒といえる。
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