池袋エリアで自家醸造ビールを楽しめるCycad Brewingが、最新のタップリストを公開しました。会場は西池袋4-19-14 西池マートにあるブリューパブ。食事と合わせながら、スタイル違いを飲み比べしやすい構成です。

今回のラインアップは、軽快な`session IPA`からしっかりしたアルコール感の`double IPA`まで幅広く、次の10種。

- rigida golau(Session IPA / 4.0%)
- cookie cream potaro(Flavored Porter / 5.0%)
- hanami(Speciality Saison / 5.5%)
- tesla italiano 7(Italian Pilsner / 5.0%)
- hechtia3(American IPA / 5.5%)
- spot6(Black IPA / 6.0%)
- tesla morningstar7(Helles / 6.0%)
- riedlei3(Amber IPA / 6.5%)
- michele(West Coast IPA / 7.0%)
- onisotetsu(Double IPA / 9.0%)

投稿内で特に触れられているのが、鬼伝説とのコラボビール「onisotetsu」の開栓。IPA系が厚めに並ぶ一方で、ピルスナーやヘレス、ポーターも入っており、ホップ感重視でも麦芽感重視でも選びやすいのが今回の特徴です。

仕事帰りに1杯だけでも、複数人でシェアしながらスタイルを追っても成立する構成。池袋で“今飲めるクラフトビール”を具体的に押さえたい人は、まずこのタップ更新をチェックしておきたい内容です。