青梅麦酒がWCB「Freshly Squeezed」を紹介、JBC2025受賞作を提供
青梅麦酒(東京)は3月17日の投稿で、静岡・用宗のWest Coast Brewingによる「Freshly Squeezed」を“Today's pick up Beer”として紹介した。JAPAN BREWERS CUP 2025ヘイジーIPA部門1位の実績を持つ1本として、味わいの特徴を詳しく伝えている。
青梅麦酒の最新ピックアップは、静岡・用宗の`@wcbshiizuoka`(West Coast Brewing)のFreshly Squeezed。投稿では、同銘柄がJAPAN BREWERS CUP 2025 ヘイジーIPA部門で1位を獲得したビールとして紹介されました。
今回案内されたスペックは以下の通りです。
- 銘柄: Freshly Squeezed
- スタイル: Juicy Double IPA
- ABV: 8.0%
テイスティングコメントでは、Mosaic・Galaxy・Citra Cryo由来の柑橘香を軸に、マンゴーやパイナップルのトロピカルなニュアンス、さらに柑橘皮のような爽やかな苦みが挙げられています。HAZYなイエローオレンジの外観と合わせ、ホップの個性を前面に楽しめる設計が伝わる内容です。
青梅麦酒は東京・青梅エリアで営業するクラフトビール拠点として、国内外の注目銘柄を継続的に紹介している店舗。今回の投稿でも、店内提供に加えて缶在庫の案内があり、自宅用・手土産用でも入手しやすい導線を整えています。
あわせて投稿内では、3月21日開催予定の店内イベント「GROOVE TIME vol.7」も告知。ビールと音楽を組み合わせた企画と並行して、受賞歴のあるビールを日替わりで取り上げる編集方針は、青梅麦酒らしい情報発信といえそうです。
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