クリフガロブルーイングがInstagram投稿(ショートコード: DVU2IH4CZgh)で発信したのは、2周年企画の締めくくりとなる「\<2nd Anniversary FINAL\>」。前夜の初日には「南地獄」のダンスが入り、最終日に向けた熱量をそのまま引き継ぐ内容だった。

投稿で明記された当日のポイントは以下の通り。

- 3月1日「Anniversary Final」
- OPEN 14:00(通常より1時間早い営業開始)
- LIVE 19:00 チチャローネス(無料)
- LIVE 20:30 音とくらし(無料)
- ビールは新作3種を加えた計8種
- フードは当日限定のサンドイッチ、ピッツァフリットなどワンハンド中心

特筆すべきは、音楽とブルワリー文脈を重ねた編成だ。投稿内では、クリフガロのブルワー「タケ」と、旧醸造所時代のブルワー「チャックD」によるユニット「音とくらし」も告知され、単なる周年営業ではなく“造り手が場をつくる”構成が打ち出されている。

沖縄を拠点にするクリフガロブルーイングは、ビール提供だけでなく食とカルチャーを同じ空間で体験させる運営が特徴。今回の2周年FINALも、クラフトビールのラインアップ拡充とライブを同時に組み合わせることで、ローカルブルワリーならではの距離感を強く印象づける一日となった。