木内酒造(茨城)は、2026年2月16日17:28のInstagram投稿で新作ウイスキーを案内しました。投稿で紹介されたのは、「日の丸ウイスキー Signature 1823 SMALL BATCH LIMITED EDITION」です。

発表のポイント


- 2025年の「The San Francisco World Spirits Competition」で、同社の「Signature 1823」がジャパニーズウイスキー部門の最高賞を受賞
- その受賞記念として、厳選原酒を使ったスモールバッチ版を数量限定で展開
- 八郷蒸溜所で蒸留したモルト原酒を、バーボン樽・ラム樽・シェリー樽で熟成した原酒をブレンド

商品概要(公式発表ベース)


- 商品名:日の丸ウイスキー Signature 1823 SMALL BATCH LIMITED EDITION
- 容量:700ml
- アルコール分:48%
- 参考小売価格:11,000円(税込、木箱付)
- 発売日:2026年2月12日(数量限定)
- 販売:木内酒造直営店、木内酒造オンラインショップ、酒販店

クラフトビールファンが注目したい背景


木内酒造は1823年創業。1996年に「常陸野ネストビール」の製造を開始し、クラフトビールの文脈で国内外に存在感を示してきました。さらに2016年からジャパニーズウイスキー造りに取り組み、2020年には八郷蒸溜所を新設。ビールで培った発酵・熟成への知見を蒸留酒にも展開している点は、ビール好きにとっても見逃せません。

額田醸造所を含む木内酒造のものづくりを追ってきた読者なら、今回の限定版は「受賞記念」だけでなく、同社の酒造りの現在地を味わう一本として押さえておきたいリリースです。