リッカら3者が帯広で3月19日に酒文化イベントを開催
北海道・十勝でクラフト酒造に取り組む3者が集う「とかちクラフトメイカーズ・ナイト」が、3月19日に帯広市のLANDで開かれる。リッカ(浦幌町)、BLANK HARD CIDER WORKS(足寄町)、十勝平野蒸留所(幕別町)が登壇し、十勝の酒文化の現在地と展望を語る。
十勝の酒の造り手3者によるトーク&交流イベント「とかちクラフトメイカーズ・ナイト」の開催が告知された。会場は帯広市西2条南11丁目12-1のLAND、開催日は3月19日、時間は18:00〜19:45(受付17:30〜)。定員は40人の完全予約制で、申込期限は3月14日(定員到達時点で受付終了)となっている。対象は20歳以上、参加費は3,000円(3社の酒とペアリング料理付き)。
当日は、
- 第1部:パネルディスカッション「十勝の酒文化を創る―メイカーズの挑戦と展望―」
- 第2部:交流会(60分)
という構成。交流会では登壇者と直接話せる時間が設けられ、足寄町「コビトの台所」によるペアリング料理が提供される。あわせて各メイカーズのボトル販売(数量限定)も予定されている。
登壇するのは、ビールのRIKKA(浦幌町)、シードルのBLANK HARD CIDER WORKS(足寄町)、ジンの十勝平野蒸留所(幕別町)。異なる酒種の造り手が同じテーブルで語る点が、この企画の特徴だ。
リッカは、北海道発のオーガニッククラフトビールブランドとして活動。ブランド名は雪の別名「六花」に由来し、「クラフトビールを核に人や地域のつながりを広げる」という思想を掲げる。さらに、容器ごみ削減と“人が集う場で飲むビール”を重視して樽販売を中心にしてきた経緯があり、今回のような対話型イベントとも親和性が高い。
十勝の酒文化を「飲む」だけでなく、造り手の言葉で「知る」機会として注目される。
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