イベント
公式案内によると、当日は対象ドリンクを夜限定の特別価格で提供。通常は日中営業が中心の同店で、月に2度の夜営業としてクラフトビールと食事をゆっくり楽しめる企画となっている。予約なしでも利用できるが、席数とシャトルバス座席に限りがあるため事前予約優先。
奥入瀬ブルワリーは青森・十和田に拠点を置き、八甲田連峰の伏流水を「奥入瀬の源流水」として仕込みに使用。公式情報では、ヘッドブルワーがチェコで技術を学び、1997年にブルワリーを立ち上げたとされる。定番のピルスナー、ダークラガー、アンバーラガー、ヴァイツェンを軸に、地域の自然や食との相性を意識したビール造りを続けてきた。
元記事を読む — 【3/14・3/28限定】「OIRASE Saturday Night」🌙🍻...
奥入瀬ブルワリーが3月限定夜営業「OIRASE Saturday Night」開催
奥入瀬ブルワリーは、2026年3月14日と3月28日の2日間、夜営業イベント「OIRASE Saturday Night」を実施する。会場は十和田市のOIRASE BEER Brewery & Restaurantで、対象ドリンクの特別価格提供や無料シャトルバス運行も予定されている。
2026年2月28日19:00にInstagramで案内された「OIRASE Saturday Night」の3月開催について、奥入瀬ビール公式サイトでも詳細が公開された。開催日は3月14日(土)・3月28日(土)、営業時間は18:00〜20:30。会場はOIRASE BEER Brewery & Restaurant(奥入瀬ろまんパーク内)(青森県十和田市奥瀬堰道39-1)。
開催内容
公式案内によると、当日は対象ドリンクを夜限定の特別価格で提供。通常は日中営業が中心の同店で、月に2度の夜営業としてクラフトビールと食事をゆっくり楽しめる企画となっている。予約なしでも利用できるが、席数とシャトルバス座席に限りがあるため事前予約優先。
無料シャトルバスは十和田市内から運行され、往路は十和田市文化センター前(17:50)→十和田市役所横(18:00)→店舗着(18:20)。復路は店舗発(20:45)→十和田市役所前(21:00)→三番街(21:10)の予定。ビールを楽しむ来場者にとって、移動面のハードルを下げる設計だ。
ブルワリーの背景
奥入瀬ブルワリーは青森・十和田に拠点を置き、八甲田連峰の伏流水を「奥入瀬の源流水」として仕込みに使用。公式情報では、ヘッドブルワーがチェコで技術を学び、1997年にブルワリーを立ち上げたとされる。定番のピルスナー、ダークラガー、アンバーラガー、ヴァイツェンを軸に、地域の自然や食との相性を意識したビール造りを続けてきた。
なお、同社の告知では4月の土曜夜営業はリニューアル準備のため休止予定。現行スタイルの「Saturday Night」を楽しめる機会は、3月の2開催が節目になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。