大阪を拠点に活動するINGRY MONGRYが、イベント「こーばへ行こう!」を11月14日(金)からスタートする。投稿では、この企画を「雑草」を掲げたキックオフイベントと位置づけ、飲食と対話、ワークショップを横断する2日間の場にする方針を示した。

会期中の案内は次の通り。

- 11月14日(金):バー営業(雑草系の食事あり、早い者勝ち)
- 営業時間:15:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
- 11月15日(土):雑草カフェ(雑草スイーツ・ビールあり)+ワークショップ営業
- 営業時間:10:00〜16:00(ラストオーダー15:30)

投稿内では、ワークショップに空き枠があり、特に午前中が参加しやすい時間帯だと案内されている。あわせて、11月14日から「雑草手拭い」の販売を開始すること、そして両日ともINGRY MONGRYの雑草ビールを用意することも明記された。

クラフトビール文脈で見ると、INGRY MONGRYはビール単体の提供にとどまらず、食・素材・場づくりを接続する企画を継続的に打ち出している。今回の「雑草」というテーマは、ローカルの暮らしや植物文化を発酵と結びつける試みとしても読める内容だ。Instagram上では共同投稿者として `fukuipress_` と `achico_` のアカウントも表示されており、ブルワリー単独ではないコラボレーション型の展開になっている点も注目したい。