DO BREWING、人気セゾン「SUMMER MADNESS」を再入荷
長野のDO BREWINGが、Instagramで「[re stock]」として「SUMMER MADNESS」の再登場を告知した。ABVは5.5%、2025年11月パッケージのセゾンで、前回バッチから原料設計を調整。年末需要で品薄のため、取引先向けには早めの連絡を呼びかけている。
再登場したのは、ドライで軽快なセゾン
DO BREWINGが2025年12月12日11:19の投稿で案内したのは、再入荷版の「SUMMER MADNESS」。投稿内の表記は「Saison beer / Delightful beer」、アルコール度数は5.5%、パッケージ時期は2025年11月(pkg NOV2025)となっている。
今回バッチの変更点
ブルワリーの説明によると、前回はシングルモルト・シングルホップで仕込んだ一方、今回はシングルモルト+2種類のホップ構成に変更。加えて、少量のドライホップを取り入れたレシピになっている。味わいの方向性は、前回同様にセゾン由来の香りを強く出しすぎず、飲み口はかなりドライでライト。セゾンらしさを残しながらも、香りの主張を抑えた設計が特徴だ。
需要増で早くも品薄、年末ギフト需要も
投稿では、年末の需要増やお歳暮用途での利用が重なり、すでに在庫が薄い状態だと案内。特に業務店に向けては、早めの連絡を呼びかけている。人気銘柄の再入荷でも動きが速いことがうかがえる内容だ。
長野・DO BREWINGの一杯として注目
DO BREWINGは長野を拠点に展開するブルワリー。今回の「SUMMER MADNESS」は、強い個性を押し出すというより、ドライさと軽やかさで飲み進められる設計が軸になっている。食中で合わせやすいセゾンを探している人や、香りが強すぎないスタイルを好む人には、再入荷のタイミングで押さえておきたい一本と言えそうだ。
なお、ラベルデザインは投稿内で@marks_edit_art、@conomark79がクレジットされている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。