京極麦酒、12月6日に札幌でPOP UP「BEER meets OYATSU」を開催
北海道・京極町の京極麦酒が、12月6日14:00〜20:00に札幌のビアセラーでPOP UPイベント「BEER meets OYATSU」を実施する。樽生3種とボトルに加え、真狩の菓子店polkuのおやつを組み合わせた一日限定企画として告知された。
京極麦酒が2025年11月27日13:40に公開したInstagram投稿「BEER meets OYATSU...」によると、同ブルワリーは12月6日14:00〜20:00、札幌のビアセラーでPOP UPを開催する。会場では京極麦酒の樽生3種とボトルビールを提供し、ブルワリーの2人が来場者を迎える予定だ。
今回の企画名どおり、主役は“ビールとおやつ”の組み合わせ。投稿内では、羊蹄エリア・真狩の`polku`によるフードもあわせて用意すると案内されている。内容は以下の通り。
- ベーグルサンド 2種
- キッシュ 2種
- カレークラッカー、ソルトクッキーなど
クラフトビールイベントでは、樽生ラインナップに注目が集まりやすいが、今回は軽食・焼き菓子まで含めてペアリング体験を設計している点が特徴だ。短時間のテイスティングよりも、1杯ごとの印象を食と一緒に確かめたい飲み手に向いた構成といえる。
京極麦酒は北海道・京極を拠点とするブルワリーで、投稿文中では「2024年9月に開業」との記述もあり、地域のつながりを生かした活動を重ねてきた様子がうかがえる。ビアセラーという街場の拠点に、羊蹄周辺のつくり手を持ち込む今回のPOP UPは、京極麦酒のローカル志向を札幌で体感できる機会になりそうだ。
なお、提供銘柄やフード数は当日状況で変動する可能性があるため、来場前に最新の投稿で確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。