ノボルブルーイングがInstagramで発表した新作は、Mekuru(メクル)。投稿では、スタイルをExtra Pale Ale、アルコール度数を5%と明記している。

レシピ面では、ニュージーランド・Freestyle社のNelson SauvinMotuekaをドライホップに使用。説明文では、白ぶどうを思わせるみずみずしいアロマと、爽やかな柑橘ニュアンスを狙った設計が語られている。モルトはシンプルに組み、軽やかでニュートラルな土台にホップの個性を重ねたという。

今回のビールは、大阪のambeerマワリテメクル。の新店舗オープンを記念したコラボ仕込み。投稿文には「新しいページをめくる瞬間」をイメージした一杯として、節目の日にも日常にも寄り添う設計思想が記されていた。実際、公開された缶ラベルにもコラボ先の表記が確認できる。

ノボルブルーイングは宮崎市檍地区で醸造を行うブルワリー。公式サイトでは、2024年1月開業、IPAやPale Aleを軸にしつつ、クラシックなスタイルにも取り組む方針を示している。今回のMekuruは、その中でも“軽快さと余韻”の両立を前面に出した新商品として注目したい。

参考リンク
- Instagram投稿(ノボルブルーイング)
- ノボルブルーイング公式サイト