京極麦酒、6年ぶり復活の「HOKKAIDO BEER TOPIA 2025」参加へ
京極麦酒は2025年11月5日10:36の投稿で、札幌・丸井今井札幌本店で開催される「HOKKAIDO BEER TOPIA 2025〜journey〜」への参加を案内した。イベントは11月6日から9日までで、道内40社以上のビールが集まる見込みだ。
京極麦酒(北海道)は、Instagram投稿「イベントのご案内🏙️」内で、「HOKKAIDO BEER TOPIA 2025〜journey〜」への参加を告知した。開催日は2025年11月6日(木)〜11月9日(日)。会場は丸井今井札幌本店 大通館9階 催事場で、開催時間は10:30〜19:30(L.O.19:10)、最終日のみ17:00まで(L.O.16:40)としている。
投稿では、このイベントが「6年ぶりに復活する大きなイベント」と紹介され、京極麦酒も出店側として名を連ねることが明かされた。さらに、道内40社以上のビールが集結予定とされ、北海道のクラフトビールを横断的に味わえる場になる点が注目だ。
運営面では、京極麦酒のスタッフがボランティアとして会場参加する予定で、11月6日〜8日は店長みきさん、11月8日〜9日は醸造長しげさんが現地に立つと案内されている。生産側のメンバーと直接話せる機会があるのは、飲み手にとっても大きな魅力だろう。
京極麦酒は、北海道・京極町字三崎91-8に拠点を置くブルワリー。日頃は工場直売(10:00〜19:00)も行っており、地域に根ざした活動を続けている。今回の札幌イベント参加は、ローカル発のブルワリーが都市部の大型催事で存在感を示す機会でもある。北海道の醸造文化の“いま”を一度に体験したいビールファンにとって、見逃せない4日間になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。