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キラリブルワリー、山鹿レモン×天草の塩「塩レモンエール」を発売
キラリブルワリーは2026年2月27日20:05、Instagramで新作「塩レモンエール」を発表した。熊本・山鹿産レモンと天草の塩を組み合わせた季節感ある一本で、翌2月28日から店頭販売を開始。香り高く、苦味を抑えた設計が特徴だ。
キラリブルワリー(熊本)は2月27日夜の投稿で、新たなラインアップとして「塩レモンエール」を告知した。投稿では“しょっぱ爽やか、新しい旨さ”を打ち出し、翌2月28日から店頭販売を始めると案内している。
この新商品は、山鹿産レモンをふんだんに使い、天草の塩で後味を引き締める設計。フレッシュなレモンの香りと酸味に、やさしい塩味のミネラル感を重ねることで、飲み口に立体感を持たせたエールに仕上げた。スペックはABV5%、内容量330ml。味わいの指標は苦味が控えめ(★★☆☆☆)、香りは高め(★★★★☆)、甘味は低め(★☆☆☆☆)とされ、食中でも単体でも楽しみやすいバランスだ。
キラリブルワリーは熊本県山鹿市を拠点に、地域の副原料を生かした小ロット醸造を続けるブルワリー。岳間茶IPAや和栗浪漫エールなど、土地の個性をビールに置き換えるアプローチを得意としてきた。今回の塩レモンエールも、山鹿と天草という熊本の素材を一杯に落とし込んだ、同ブルワリーらしい“ローカル発”の新作と言える。
柑橘の香りを主役にしつつ、塩味でキレを作る設計は、春先から初夏にかけて需要が高まる爽快系のトレンドにも合う。熊本のテロワールを味わいたいクラフトビールファンにとって、チェックしておきたい新リリースだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。