クラフトビール専門店SANITY高輪ゲートウェイのInstagram投稿で、3月6日(金)に「GAME BREW × Beppu Brewery TAP TAKEOVER」を実施すると発表された。会場はSANITY高輪ゲートウェイ(港区高輪)で、投稿では両ブルワリーから7タップずつ、合計14タップを開栓するラインナップが案内されている。

今回の組み合わせは、九州の2ブルワリーの個性を同時に飲み比べできる点が見どころだ。GAME BREWは佐賀・吉野ヶ里を拠点に、「勝利を祈念し、勝利を祝う」をコンセプトに掲げるブルワリー。公式オンラインストアでも、日常の区切りに寄り添うビールづくりを打ち出しており、スポーツカルチャーや地域イベントとの接点を持ちながら展開している。

一方のBeppu Breweryは、温泉地・別府の文脈を背景にした醸造で知られ、投稿内でも“湯あがり”をコンセプトにしたビールづくりが紹介された。さらに今回は、Beppu Breweryのヘッドブルワー古関氏(通称コセキチ)の節目に合わせた特別感も示されており、単なるタップイベントにとどまらない一夜になりそうだ。

仕事終わりの1杯から、じっくり飲み比べまで。佐賀と別府、それぞれの土地性を映したビールを同じカウンターで体験できる機会として注目したい。