hangout、6月19日は焼き鳥けんちゃんとTAROS BREWINGの8タップ
広島市中区新天地のビアパブhangoutは、6月19日(金)に17時オープン22時閉店で営業。初の試みとして焼き鳥けんちゃんを用意し、TAROS BREWINGのタップはWhite Stoutからサワーまで8種が並びました。
広島・新天地のhangoutが、6月19日(金)は17時オープン22時閉店で営業しました。投稿では、この日は焼き鳥けんちゃんを合わせる“思いつきの開催”として案内されており、醸造所併設のビアパブらしく、クラフトビールと焼き鳥を一緒に楽しめる内容になっています。慣れない仕込みのため提供数は多くないものの、すぐに出せるメニューも用意されているとのことでした。
この日の見どころは、TAROS BREWINGのタップがしっかり揃っていたことです。ラインナップには、MORNING DELIGHT2026のWhite Stout、ONENESS-DOLCITA-のTDH Hazy IPA、ARTEMISのImperial Red Ale、WRATH OF THEM#2のTDH Hazy IPA、WAVE FLOWER#3のCoconut Vanilla IPL、AWAKENING#4のTDH Hazy IPA、INNOCENCE2026のSour Ale with Lemon,Chamomileが並び、さらにTOPOLOGY#10のDDH Hazy IPAも確認できます。ホップ感の強いヘイジーから、ロースト感のあるスタウト、香りのアクセントが効いたサワーまで、味の幅はかなり広めです。
hangoutはTAROS BREWING併設の店舗で、広島市中区本川町の醸造所とつながるように楽しめるのが特徴です。ビールの個性を追いながら、揚げ物よりも焼き鳥の香ばしさを合わせて飲みたい日には、こうした構成は相性がよさそうです。タップテーブルを見ながら、今日はどの1杯から入るか考える時間も楽しめる内容でした。
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