浜松・マインシュロスが連理農園コラボの「Lemon Ale レモンエール」を案内
浜松市中央区のブルワリー兼ビアレストラン・マインシュロスが、連理農園とのコラボレーションビール「Lemon Ale レモンエール」を案内。12月末に収穫したレモンを使い、じっくり熟成させた柑橘の香りが特徴の一杯だ。
レモンの香りを前面に出したコラボビール
マインシュロスのInstagram投稿「レモンエールパート3🍋🍋🍋...」は、同店の季節限定ビールとして知られる〈Lemon Ale レモンエール〉をあらためて知らせる内容とみられる。公式サイトでは、連理農園とのコラボレーションビールとして紹介されており、レモンはフレッシュさを重視して12月の終わりに収穫し、醸造されたという。じっくり熟成させることで、これまで以上に爽やかな香りが感じられる仕立てだ。
ビアホールで楽しむ、浜松の地ビール
マインシュロスは、ドイツの古城をイメージした建物と広い中庭を備えたブルワリー兼レストラン。店内はドイツのビアホールを再現した空間で、ジョッキやグラスまでドイツから取り寄せるなど、世界観づくりが徹底されている。バリアフリー設計で、屋内360席というスケール感もあり、グループでも一人でも入りやすい。
常時4種に加えて、季節限定も
醸造設備はドイツ・ベラプラント社製で、麦芽・ホップ・水・酵母のみを用いるドイツビール純粋令に沿った造り。公式サイトでは、常時4種類のビールに加えて季節ごとの限定醸造も提供すると案内している。レモンエールのようなフルーツ系の限定品は、食前の一杯にも、肉料理やソーセージと合わせる一杯にも向いている。
浜松駅からもアクセスしやすい立地
所在地は静岡県浜松市中央区中央3丁目8-1。JR浜松駅から徒歩5分と案内されており、アクトタワーを目印に向かえる。平日はランチとディナー、土日祝は通し営業で、地ビールを軸に食事までゆっくり楽しめる店として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。