名古屋市南区内田橋のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」が、12時からの通し営業を告知しつつ、その日のタップリストを公開した。店の持ち味であるスパイスカレーとクラフトビールの組み合わせが、今回もはっきりと伝わる構成だ。

この日のカレーは、バルタラッチャチキンカレーダルの3種。黄昏リリーは、他では味わいにくいスパイス使いに加え、皮から作るコーントルティーヤのタコスやおつまみも提供しており、食事と酒のどちらも主役にできる店として知られる。

クラフトビールのタップには、静岡のWest Coast Brewingが2銘柄、そして沼津クラフトが1銘柄並んだ。

- Slow Motion / West Coast Brewing
- CBD-Infused Hazy Session IPA、4.5% ABV
- The Technician / West Coast Brewing
- Funky Kettle Sour、5.5% ABV
- バイカモIPA / 沼津クラフト
- IPA、6.5%

2銘柄を出しているWest Coast Brewingは、ヘイジーセッションIPAとファンキーなケトルサワーという方向の異なる2本を用意。そこに、しっかりとした飲みごたえを持つ沼津クラフトのIPAが加わるため、軽快さと酸味、苦味のバランスを取りながら飲み進めやすい並びになっている。

投稿では、4月29日(水・祝)から5月4日(月・祝)にかけて「TOKAIカレーなるフェス」へ6日間出店し、店舗は休みになることも案内。さらに5月31日(日)には「SOCIAL TOWER MARKET」への出店も予定している。店内営業で黄昏リリーの定番を味わうか、イベント会場で出店スタイルを追うか、ビール好きにとっては楽しみ方の幅が広い。