BEER BULK Jで永どんIPAが新規開栓 多摩産どんぐり使いのIPA
多摩市一ノ宮のBEER BULK Jで6月1日16時から24時まで、10ants Brewing系の新規開栓として『永どんIPA』が登場。多摩市産どんぐりを使い、しっかり苦めで麦芽のコクも感じられる一本です。
新規開栓は『永どんIPA』
多摩市一ノ宮のBEER BULK J(10ants Brewing)から、6月1日16時〜24時の案内として新しい樽開栓の投稿が届いた。今回の一本は『永どんIPA』。投稿では、多摩市産どんぐりを使用したIPAとして紹介されており、「しっかり苦め。どんぐりと麦芽のコクが◎」というコメントが添えられている。
BEER BULK Jは、10ants Brewing直営のビアパブとしてクラフトビールを楽しめる店。聖蹟桜ヶ丘エリアで、つくり手の個性が出たビールをそのまま味わえるのが強みで、こうした新規開栓のタイミングは店の表情がいちばん伝わりやすい。地域に根ざした素材を使ったビールが並ぶと、1杯ごとの背景まで含めて楽しめる。
投稿には `#10antsbrewing` と `#glasshopperbrewteam` のハッシュタグもあり、10ants BrewingとGLaSS HOPPER BREW TEAMのブランドにまたがる文脈がうかがえる。あわせて、本日から6月14日まで多摩市×au PAYの最大20%還元キャンペーンも案内されており、買い物の流れで立ち寄りやすいのもポイントだ。
苦みの輪郭と麦芽のコクに、どんぐり由来の地域性が重なるIPA。BEER BULK Jで、聖蹟桜ヶ丘らしい一杯を試したい人に向くニュースだ。
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