東京たま未来メッセ「クラフトビールフェス」最終日、BEER BULK Jが出店
東京たま未来メッセで開催中の「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ 2026夏」は7月12日が最終日。BEER BULK J(10ants brewing)は出店に伴い店舗を休業し、会場では10ants BrewingとGLaSS HOPPER BREW TEAMのラインアップが並ぶ。
会場と日程
7月10日から12日まで東京たま未来メッセで開かれている「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ 2026夏」は、12日が最終日。BEER BULK Jの投稿でも「本日最終日」と案内され、営業時間は11時から19時までとなっている。
BEER BULK Jの出店
多摩市一ノ宮に店を構えるBEER BULK Jは、10ants Brewing / GLaSS HOPPER BREW TEAMの直営店舗。今回は会場出店のため、通常営業は休み。店内で楽しむ一杯とは少し違い、イベントの空気の中でブランドの個性をまとめて味わえるのが今回の見どころだ。
飲めるビール
会場案内では、10ants BrewingのIPA専門ラインから「The Fourth Dimension Blue label」、GLaSS HOPPER BREW TEAMから「府中Sweet Potato Stout」が挙がっている。10ants Brewingはホップの苦味や香りを前面に出すブランドで、GLaSS HOPPER BREW TEAMは多摩エリアの農作物や食材を生かしたビールを打ち出す。香りの立つIPAと、素材感のある一杯を飲み比べられる構成は、クラフトビール好きにはわかりやすい魅力だ。
フード
BEER BULK Jの出店メニューはホルモン塩焼きそば。ビールと相性を意識した構成で、最後の一杯まで食事と合わせやすい。イベントの締めくくりに、ビールとフードを一緒に楽しめる最終日となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。