MOKICHI CRAFTBEERの最新投稿で、店内タップが12種そろっていることがアナウンスされました。ラインナップは、飲み比べしやすい王道スタイルと個性派をバランスよく配置。仕事帰りの1杯から、じっくり複数杯を楽しむ夜まで対応できる構成です。

今回公開されたタップリスト


- ピルスナー
- アルト
- シュバルツ
- ゴールデンエール
- IPAアメリカンスタイル
- 本柚子セゾン(NEW)
- ピンクジンジャーエール
- チョコレートポーター
- 大磯こたつみかんエール
- Hazy IPA
- SAKURA GOSE
- クアドラプル IPA

投稿内で特にフォーカスされているのは新作の本柚子セゾン。神奈川県西部・藤野の柚子を使い、果汁のみを使用した設計で、香りの良さと甘みの高さが特徴とされています。セゾンらしいドライな飲み口に、柚子の明るい香味が重なる仕上がりが期待できる内容です。

MOKICHI CRAFTBEERは藤沢駅近く、南藤沢のビル1階にあるビアパブ。湘南ビール(熊澤酒造)を軸に、ラガー、ダーク、ホッピー、フルーツ系、サワー寄りまで振れ幅のあるタップ運用が魅力です。今回のように「ピルスナー〜クアドラプルIPA」まで同時に並ぶ日は、好みの違うメンバーでも選びやすく、初訪問にも向いています。

柚子やみかん、桜を感じる銘柄が並ぶ今の構成は、季節の移り変わりをグラスで楽しみたい人にぴったり。気になる銘柄があるなら、入れ替わる前に早めの来店がよさそうです。