藤沢MOKICHI CRAFTBEERで12タップ、本柚子セゾン新規開栓
神奈川県藤沢市のビアパブ「MOKICHI CRAFTBEER」が、12タップの最新ラインナップを公開。2026年3月8日投稿では、定番スタイルから季節感のある一杯まで幅広くそろい、新作「本柚子セゾン」の詳細も紹介されています。湘南エリアらしい素材感を味わいたい人は注目です。
MOKICHI CRAFTBEERの最新投稿で、店内タップが12種そろっていることがアナウンスされました。ラインナップは、飲み比べしやすい王道スタイルと個性派をバランスよく配置。仕事帰りの1杯から、じっくり複数杯を楽しむ夜まで対応できる構成です。
今回公開されたタップリスト
- ピルスナー
- アルト
- シュバルツ
- ゴールデンエール
- IPAアメリカンスタイル
- 本柚子セゾン(NEW)
- ピンクジンジャーエール
- チョコレートポーター
- 大磯こたつみかんエール
- Hazy IPA
- SAKURA GOSE
- クアドラプル IPA
投稿内で特にフォーカスされているのは新作の本柚子セゾン。神奈川県西部・藤野の柚子を使い、果汁のみを使用した設計で、香りの良さと甘みの高さが特徴とされています。セゾンらしいドライな飲み口に、柚子の明るい香味が重なる仕上がりが期待できる内容です。
MOKICHI CRAFTBEERは藤沢駅近く、南藤沢のビル1階にあるビアパブ。湘南ビール(熊澤酒造)を軸に、ラガー、ダーク、ホッピー、フルーツ系、サワー寄りまで振れ幅のあるタップ運用が魅力です。今回のように「ピルスナー〜クアドラプルIPA」まで同時に並ぶ日は、好みの違うメンバーでも選びやすく、初訪問にも向いています。
柚子やみかん、桜を感じる銘柄が並ぶ今の構成は、季節の移り変わりをグラスで楽しみたい人にぴったり。気になる銘柄があるなら、入れ替わる前に早めの来店がよさそうです。
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