4月18日、淡島倉庫はその日のタップリストを案内した。投稿では土曜営業が15:00-23:00、フードは22:00ラストオーダー、ドリンクは22:30ラストオーダーとされ、夕方前からゆっくり飲み始められるのが特徴だ。あわせて「ピクルスに茗荷が登場」「残り少なめ?なビールもチラホラ」とあり、つまみと樽の動きの早さを含めて、店内の温度感が伝わる一枚だった。

この日のタップには、以下の5銘柄が並んだ。

- YOROCCO / 春雷(Hoppy Saison)
- FARMENTRY / New Zealand Pilsner(Pilsner)
- 麦雑穀工房 / 彩:イロドリセゾン ダークシトラス(Dark Saison)
- YOROCCO / Cultivator(Hoppy Belgian Pale Ale)
- 奈良醸造 / CHARM(Hazy IPA)

セゾンが2種、ピルスナーが1種、さらにホッピーなベルジャンペールエールとヘイジーIPAが加わり、軽快さと飲み応えの両方を意識した構成になっている。すっきりしたラガー系から、香りやホップの輪郭が立つスタイルまで揃っているため、最初の1杯を選ぶところから迷いがいある。

淡島倉庫は、東京都世田谷区代沢4丁目34-12にあるビアパブ。淡島通り沿いのこぢんまりした空間で、樽替わりのクラフトビールを落ち着いて楽しめる店として知られている。大人数でわいわいするというより、カウンター越しに今日の樽を確かめながら一杯ずつ味わうのに向いた店だ。今回の投稿も、春の土曜日に何を飲むかを具体的に想像させる内容だった。

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