Cycad Brewingで春限定セゾン「Hanami」が新規開栓
東京・西池袋のブリューパブCycad Brewingが、3月18日の投稿で新作ビール「Hanami」を発表しました。スタイルはSpeciality Saison、ABVは5.5%。桜の季節に合わせた仕込みで、フルーティーさとドライさを両立した一杯として紹介されています。
Cycad Brewing(東京都豊島区西池袋4-19-14 西池マート)が、新作の「Hanami」を案内しました。投稿タイトルは「-NEW BEER...」。春の時期に合わせて仕込んだ、同店オリジナルのセゾンです。
今回のビールはSpeciality Saison / ABV 5.5%。説明によると、セゾン酵母由来のフルーティーでほのかにスパイシーな香り、そしてすっきりドライな飲み口が軸。さらにウィートモルト(小麦麦芽)を加えることで、軽やかでやわらかい口当たりに仕上げたとしています。
副原料にはクルマバソウと桜の葉を使用。ホップはアメリカ産Loralとポーランド産Lubelskiを組み合わせ、フローラルかつハーバルなニュアンス、ノーブルホップに通じる上品さを狙った設計です。全体としては、投稿文の表現どおり「春らしく爽やかでやさしい味わい」を目指した構成といえます。
自家醸造ビールをその場で飲めるブリューパブらしく、季節感を明確に打ち出したリリース。池袋エリアで、華やかな香りとドライな余韻を両立したセゾンを探している人には、チェックしておきたい新規開栓情報です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。