シノバズブルワリーひつじあいす、新作「ネルソンSMaSH XPA」を案内
シノバズブルワリーひつじあいすが、Instagramで新作ビール「ネルソンSMaSH XPA」を告知した。ABVは5.7%で、ニュージーランド産ホップのネルソンソーヴィンを使った、香りの輪郭が立つ一杯として紹介されている。
シノバズブルワリーひつじあいすが、新作として「ネルソンSMaSH XPA」をInstagramで紹介した。投稿では、ABV 5.7%のビールで、Single Malt and Single Hop、つまりひとつの麦芽とひとつのホップだけで組み立てたスタイルだと説明している。
使われているホップはニュージーランド産のネルソンソーヴィン。投稿によれば、白ブドウやグーズベリーを思わせる爽やかな香りと、口当たりのやわらかさが持ち味で、ドライめで軽い飲み心地に仕上がっているという。香りの個性が分かりやすいSMaSHらしく、ホップそのものの印象を丁寧に追える設計だ。
シノバズブルワリーひつじあいすは、東京・台東区、上野エリアにあるブルワリー兼レストラン。公式サイトでは、JR上野駅から徒歩5分の場所で、自家醸造ビールと羊料理を提供する店として案内されている。ビールと食事を一緒に楽しむ場を持つブルワリーだけに、今回の新作も料理との相性を意識して味わう楽しみがありそうだ。
今回の投稿では、香りの特徴を前面に出しつつ、飲み手に「ホップの世界が見えやすい」一杯として位置づけている。派手な演出よりも、ホップ由来のニュアンスを素直に伝える方向性で、新作の個性を打ち出した形だ。
ビールのポイント
- ビール名: ネルソンSMaSH XPA
- ABV: 5.7%
- ホップ: ニュージーランド産ネルソンソーヴィン
- スタイルの考え方: Single Malt and Single Hop
上野で羊料理とあわせて楽しめるブルワリーからの新作として、ホップの香りを軸にした一杯に仕上がっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。