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ガラパゴレーシング、新作「farmhouseIPA」発表 NZホップで個性拡張
神奈川のガラパゴレーシングが2026年2月12日22:05のInstagram投稿で新作「farmhouseIPA」のリリースを告知した。看板のセゾン系譜を軸に、NZホップを重ねた設計で、バナナやライム、グレープフルーツを思わせる香味としっかりした苦みを打ち出している。
ガラパゴレーシング(神奈川)が、Instagramで新作farmhouseIPAの投入を発表した。投稿では「garapagoと言えばsaison」としつつ、醸造を始める前にポートランドのCommonsで飲んだfarmhouse aleの体験が原点にあることを説明。セゾンをフラッグシップに据えてきた流れを踏まえながら、今回はfarmhouseにNZホップを掛け合わせた新作として位置づけている。
味わいの説明は具体的で、バナナ、ライム、グレープフルーツの印象に加え、後半の苦みも強調。「計画的に作り込んだ味ではない」としながらも、仕上がりへの手応えを示し、セゾン好きへの訴求に加えて「IPAの飲みごたえ」を足した一杯として紹介している。季節文脈として、花粉の時期に飲んでほしいというコメントも添えられた。
投稿ハッシュタグには`#ホノボーノ松田`、`#hobar松田`も記載されており、提供先・接点として注目したい。なお、取得時点の投稿表示は「65 likes / 0 comments」だった。
ブルワリーの公式サイトでは、ガラパゴレーシングを「開成町のブルワリー」として案内。神奈川ローカルの拠点性を持ちながら、セゾン由来の文脈と現代的なホップ表現を接続する今回の新作は、同ブルワリーの方向性を端的に示すリリースと言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。