開催概要


宮崎県都城市の「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」では、霧の蔵ビアガーデン2026が5月23日から9月23日まで開催される。会場は、心地よい風が抜ける開放的なテラス空間で、最大280名まで収容できるのが特徴だ。

KIRISHIMA BEERを中心に楽しむ夏の定番


このビアガーデンの核になるのが、霧の蔵ブルワリーが手がけるKIRISHIMA BEER。イベント期間中は6種類以上が飲み放題で用意される予定で、霧島酒造の地下水「霧島裂罅水」を活かした、すっきりときれいな飲み口が持ち味だ。

公式ラインアップでは、ホップの苦みがきいたジャーマンスタイルのKIRISHIMA BEER PILSNER、柑橘香とシャープな苦みが印象的なKIRISHIMA BEER PALE ALE、カラメル麦芽の奥行きがあるKIRISHIMA BEER AMBER、ロースト麦芽の香ばしさが楽しめるKIRISHIMA BEER STOUTが展開されている。複数のスタイルを飲み比べできるのは、ブルワリー直営ならではの楽しみ方だ。

料理との組み合わせも見どころ


フードは、宮崎の地どれ食材や旬の食材を使い、霧島ファクトリーガーデン レストラン独自の調理法で提供される。期間中は月替わりの「霧の蔵フェア」も用意され、家族連れでも楽しめるメニューが並ぶ。さらに、数量限定の宮崎牛サーロインステーキもオプションで追加できる。

料金と利用条件


利用は2時間の食べ放題・飲み放題で、アルコールプランは4,800円、ソフトドリンクプランは4,300円。中高生、小学生、未就学児向けの料金設定もあり、グループだけでなく家族で訪れやすい構成になっている。月〜木は18時までの入店で5%オフになるお得なプランもある。

霧島酒造のブルワリーとレストランが一体になった会場で、KIRISHIMA BEERと料理を合わせて楽しめるのが、このイベントの大きな魅力だ。