みぞのくち醸造所、DDH Hazy IPAの入門版「TAKATSU ENTRY」3本セットを発売
神奈川・川崎市のみぞのくち醸造所は、3周年に地元の顧客とともに仕込んだ特別なDDH Hazy IPAを、飲みやすいエントリー版として再構成した「TAKATSU ENTRY - DDH Hazy IPA - 3本セット」をオンラインストアで公開した。高津エリアを楽しむ始まりの一杯をうたう商品だ。
神奈川・溝の口を拠点にするマイクロブルワリー、みぞのくち醸造所が、「TAKATSU ENTRY - DDH Hazy IPA - 3本セット」をオンラインストアに追加した。
このビールは、3周年に地元のお客様とともに作った特別なDDH Hazyを、より飲みやすいエントリー版にリメイクしたもの。商品説明では、ホップをたっぷり使ったダブルドライホッピングを特徴に掲げており、同ブルワリーの地元である高津エリアを楽しむ始まりの一杯として提案している。
スペックはDDH Hazy IPA、ABV 6.0%。ホップにはMosaic-CRYO、Citra-CRYO、Mosaic、Amarillo、Strata、Idaho 7を採用し、個性の異なるホップを重ねることで、ヘイジーIPAらしい香りの厚みを狙った構成になっている。IBUは非公開で、その他の副原料は記載されていない。
みぞのくち醸造所は、2022年春に東京のブルワリーでの修行を経て立ち上がったブルワリーで、溝の口にビールを中心としたコミュニティをつくることを掲げている。ブランドとしては「ノクチビアーズ」をはじめ、地域に根ざしたラインアップを展開してきた。同商品も、そうした地域密着の姿勢を反映した一本といえる。
なお、商品は3本セットでの販売。アートワークはTakeshi Wadaが担当している。地元とのつながりを軸にしたヘイジーIPAを、まずは試しやすい形で届けるという意味でも、ブルワリーの現在地が見えるリリースだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。